交通事情と時差
こんにちは。Harunaです。 無事にオーストラリアに到着することができ、1週間くらいが立ちました。メルボルンは秋ごろで過ごしやすい気温ですが紫外線が強くサングラスと日焼け止めが必須アイテムです。 空港に空港に着いてから一歩足を踏み入れたら、日本とは全然違う雰囲気が広がり、目につくもの全てが英語で書かれていてわからないことばかりでした。やはり言葉の壁は大きく、思うように相手に伝わらなかったり、言っていることがわからなかったりすることが多いです。 しかし、英語しか通じない環境にいることによって自分の英語力を実感し、高めていく向上心につながっています。さらに、新しく覚えたことを使って会話できると嬉しいです。 今回、私はオーストラリアの交通事情と時間についてご紹介します。 まず、交通についてですがオーストラリアにはラウンドアバウトというものが存在します。 これは、信号がなくても交差点を曲がることができるというものです。 方法としては、真ん中の円に入り円の周りを走行しながら行く先のところで円から出ていきます。ラウンドアバウトの前に来たら、基本的に右回りなので円に入るときは必ず右だけを見て他の車が来ていなかったら円の中に入ります。入るときは車が来ていなかったら特に止まる必要はありません。真っ直ぐ行くときは、特に方向指示器を出しません。。左右に行きたいは方向指示器をだしながら円の中に入っていき、出る際は方向指示器を消すか、左の指示器を出します。 少し慣れないと最初のうちは入るタイミングがわからず怖いです。さらに、急に現れることもあるのでラウンドアバウトの標識には注意して走行しなくてはいけないです。 日本と違う交通事情は他にもあります。続いてはメルボルンの街中を走るトラム(路面電車)についてです。 オーストラリアではバス感覚で多くの人がこのトラムを使用し、生活を支えています。 乗り方ですが、日本のバス停と同じようにトラムの駅があるのでそこで待ちます。その後、トラムが到着したら自分でドアを開けて乗車します。乗車したらまず、自分のmyki(日本の交通ICカードのようなもの)を機械にタッチします。もしその時に、タッチを忘れてしまってもメルボルンの電車・バス・トラムは二時間or一日の時間方式なので下車時までにタッチしていれば...