リサイクルへの取り組みと交通違反
みなさんこんにちは!HARUNAです。 今回もオーストラリア生活の中で気づいた日本との違いをまたまた紹介していければと思います。 早速、こんなところが日本とはちょっと違うと感じたことについてお話します。 まずは、ごみの分別が日本と異なります。 ゴミは生活してる上で必ず発生するものですが、分別の仕方も違ければ回収の仕方も変わっています。 【日本のゴミの分別】 ・燃えるゴミ ・ペットボトル ・瓶や缶 【オーストラリアのゴミの分別】 ・リサイクル(黄色) ・燃えるごみ(赤色) ・ガーデニング(緑色) 街中でも必ずと言っていいほどリサイクルかそれ以外かで分かれているのを見ることができます。箱の色でわかりやすくされていることも多いです。 ゴミ回収に関しては 日本→ ゴミ袋に入れて何個かに分けて指定されている場所までもっていくとゴミ回収車が持って行ってくれるシステム、 オーストラリア→ それぞれの家に元々大きなゴミのボックスが与えられて、回収の日に家の前にそのボックスを出して置いておくとゴミ回収車がボックスの中身だけを持って行ってくれます。ゴミ収集車も機械を使って自動でそのボックスを掴んで中身だけ回収するため家の前に出す際も出す向きなどのが決まっています、 オーストラリアは日本よりもリサイクルに対するごみの分別を徹底しているように思います。 環境のためにもとても大切なことなので、日頃からリサイクルに対する意識を持ってしっかりとした分別を心がけていきたいと思いました。 オーストラリアにきて早くも3か月たったのですが、 普段は車を借りて移動の際に利用しているため、さらに気づいた交通対することを紹介します。 ある日、右折待ちを交差点でしていたところ前の車が発進した時にピカっと写真をとるような光が見えました。よくみると交差点の上部にカメラが設置されていました。 日本にもオービスがあるようにオーストリアにも道路にカメラを設置して違反を取り締まっている場所がよるあります。 しかし、日本のオービスは主に大通りのスピード違反などを取り締まっていますが、オーストラリアでは一般的な交差点などに信号無視を取り締まるためにカメラがついています。そのカメラがある交差点付近にはしっかりとカメラがあることを示唆...