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メルボルン郊外観光地

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 こんにちは!HARUNAです。  もうここでの生活も残り2か月ほどになってきました。最初のうちは、長く感じていたオーストラリアでの生活も終わりに向かっていっていると思うと、1日1日を大切に過ごさなくてはという気持ちになってきます。だいぶ、周りの環境にも慣れてきて時間が経つのが速いと感じることがとても多いです。  さて、以前メルボルン市内の観光スポットについて載せさせていただきましたが、今回は市内を飛び出して、郊外のメルボルン観光スポットについてご紹介させていただければと思います。  前回の市内とは違って自然や広々とした空間などを感じられるのが郊外の魅力になってきます。郊外にはたくさんの観光スポットとされている場所がありますが、今回はその中でも私が過去に行った場所で感想などを含めてご紹介出来ればと思います。 【メルボルン郊外の主な観光地】 1.Philip Island(フィリップアイランド) 2.Great Ocean Road(グレイトオーシャンロード) 3.Brighton Beach(ブライトンビーチ) 4.St.Kilda Beach(セントキルダビーチ) 5.Shrine Of Remembarance 1.フィリップアイランド メルボルン市内から:車で約1時間30分  メルボルンにある自然豊かな島で国内外問わず人気の観光スポットになっています。島と大陸640mの橋でつながっており、車やバイクなどで簡単にフィリップ島に行くことができます。なお、フェリーの運航もあるため時間に余裕のある方などにおすすめです。島に入ってからは端から端までは車で約30分ほどで行けます。  ニューサウスウェールズ州の知事であったアーサーフィリップという人物から名前が取られフィリップ島という名前になったそうです。 島の中は、牛や羊などの放牧地が多く広がっており、島の人口約1万人に対して動物たちの密度がとても高いです。こうした放牧の動物たちだけでなく、車を走らせてるときにも道路の脇には野生の鳥やカンガルー、ウサギなどを見ることができサファリパークのような気分になれます。普段、日本では野生のカンガルーなどは滅多に見ることができないと思うのですごく新鮮です。       さらに、このフィリップ島を有名にした要因の一つにペンギンパレードがあります。日本...

ディーラーで学んだこと・わかった

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 こんにちは。HARUNAです。  いよいよ9月に突入し冬もだいぶ終わりを告げ、季節は春に変わってきました。朝も今までは暗い中起きなければならなかったのですが、最近では朝日で起きれるほど日が長くなりました。  そのため、外に遊びにいっても長い時間遊べることが多くなって個人的に嬉しいです。  さて、今回の記事はオーストラリアのディーラーで働いて分かったこと、日本のディーラーと少し違うところなど書いていきます。 【ディーラーの特色】  日本では、来店してくださったお客様に対してお出迎えなどをする場合がありますがオーストラリアのディーラーではあまり見かけないように思います。  日本は、  ・営業  ・受付  ・メカニック  ・事務     などに分かれていますが 営業の部屋  オーストラリアは、  ・営業(個室の部屋が用意されてその中でお客様とお話する)   ・受付  ・メカニック   ・事務  ・ サービスアドバイザー    という風に分かれます。       ↓ このサービスアドバイザーとは、   お客様とお話して故障の経緯を聞いたり、点検を承ったりし実際にお車をお預かりして  メカニックに受け渡すお仕事の人。   日本ではメカニックが1からやりますが、オーストラリアでは メカニックとお客様との  間 にこのサービスアドバイザーが入ります。私たちメカニックは彼らが発行する点検内容  などが書かれたJobカードを見て仕事します。そのため、お客様とお話する機会はほとんど  なく、たとえ点検中に交換部品が発生したときもサービスアドバイザーに報告してお客様  に連絡してもらいます。 サービスアドバイザーの受付  大きなディーラーでは、ホンダのディーラーでも時々違うメーカーの車が入ってきて整備したりもします。私は今までに見た中ではホンダ以外にKIA,TOYOTA, MAZDA, BENZ, HYUNDAI, FORD, などほんとに様々なメーカーの車が入ってきました。  学校の授業でもホンダしか扱う機会しかなかったので,違うメーカーの車とホンダ車の構造の違いを見れて面白いです。個人的には日本車の作りは外国車より整備しやすいような構造だと感じました。 【点検時期】  オーストラリアでは主に12か月、6か月、3か月点検があり、私のいるディーラーでは12か月点検と6か月点検を行います...

メルボルン市内観光地 Tourist Spots Of Melbourne City

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こんにちは!HARUNAです。  もう7月です。あっという間にオーストラリアにきてから4か月ほど経ってしまい、気づけばこの留学も折り返し地点まできてしまいました。こちらはより寒くなってきていて、朝起きて出勤のために車に乗り込むと窓ガラスが凍っていることがよくあります。日本のように雪などは降っていませんがすごく寒いです。  休日などに市内に遊びに行くことがよくあり、メルボルン市内にはたくさんの有名な観光地があるので今回は私が行った観光スポットについて紹介していきたいと思います。  下記はメルボルン市内のマップです。 市内には以前ご紹介した無料トラムが走っていて、歩いても十分に端から端まで回れる距離です。 【メルボルン市内の主な観光地】 1. Queen Victoria Market (クイーンビクトリアマーケット) 2. Royal Exhibition Building(王立展示館) 3. Flinders Street Station(フリンダースストリート駅) 4. State Library Victoria (ビクトリア州立図書館) 5. National Gallery of Victoria (ビクトリア国立美術館) 6. Hosier Ln (ホイザーレーン) ①クイーンビクトリアマーケット  1878年創業の東京ドーム1.5個分の大きさで7ヘクタールもあるオーストラリア最大規模のマーケットです。屋外には新鮮な野菜や果物、衣服などが並んでいて一般的にはスーパーよりも安く買えることが多いです。屋内には精肉や鮮魚、乳製品などのお店が並んでいます。フードコートやカフェもあるので休憩がてらに寄るのもいいと思いました。マーケットならではのお客さんを呼び込む掛け声なども聞こえ、活気に溢れています。 オーストラリアお土産も多く売っているため、観光客に人気のスポットです。  マーケットのすぐ横にはカーパーキングもあって車で郊外から市内へやってくる家族連れにも好評の場所です。  要注意なのが月曜日と水曜日は定休日のため時間を確認してから行く必要があります。  ですが、夏の11月~3月と冬の6月~8月の毎週水曜日にはナイトマーケットが開かれます。さまざまな国の料理屋台が並び、大道芸人のパフォーマンスを見ることができたりします。日本のお祭りに来た気分になります。ラ...

リサイクルへの取り組みと交通違反

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 みなさんこんにちは!HARUNAです。  今回もオーストラリア生活の中で気づいた日本との違いをまたまた紹介していければと思います。  早速、こんなところが日本とはちょっと違うと感じたことについてお話します。  まずは、ごみの分別が日本と異なります。  ゴミは生活してる上で必ず発生するものですが、分別の仕方も違ければ回収の仕方も変わっています。 【日本のゴミの分別】 ・燃えるゴミ ・ペットボトル ・瓶や缶 【オーストラリアのゴミの分別】 ・リサイクル(黄色) ・燃えるごみ(赤色) ・ガーデニング(緑色) 街中でも必ずと言っていいほどリサイクルかそれ以外かで分かれているのを見ることができます。箱の色でわかりやすくされていることも多いです。 ゴミ回収に関しては 日本→ ゴミ袋に入れて何個かに分けて指定されている場所までもっていくとゴミ回収車が持って行ってくれるシステム、 オーストラリア→ それぞれの家に元々大きなゴミのボックスが与えられて、回収の日に家の前にそのボックスを出して置いておくとゴミ回収車がボックスの中身だけを持って行ってくれます。ゴミ収集車も機械を使って自動でそのボックスを掴んで中身だけ回収するため家の前に出す際も出す向きなどのが決まっています、  オーストラリアは日本よりもリサイクルに対するごみの分別を徹底しているように思います。 環境のためにもとても大切なことなので、日頃からリサイクルに対する意識を持ってしっかりとした分別を心がけていきたいと思いました。  オーストラリアにきて早くも3か月たったのですが、 普段は車を借りて移動の際に利用しているため、さらに気づいた交通対することを紹介します。  ある日、右折待ちを交差点でしていたところ前の車が発進した時にピカっと写真をとるような光が見えました。よくみると交差点の上部にカメラが設置されていました。  日本にもオービスがあるようにオーストリアにも道路にカメラを設置して違反を取り締まっている場所がよるあります。  しかし、日本のオービスは主に大通りのスピード違反などを取り締まっていますが、オーストラリアでは一般的な交差点などに信号無視を取り締まるためにカメラがついています。そのカメラがある交差点付近にはしっかりとカメラがあることを示唆...