メルボルン市内観光地 Tourist Spots Of Melbourne City
こんにちは!HARUNAです。
1880年にメルボルン博覧会で使用するために、建てられた建築物でカールトン庭園という庭園のなかに位置しています。設計者は他にも有名な建物を担当したと言われているジョセフ・リードで様々な建築様式を融合したヨーロッパ風の建物です。基本的には館内に入ることはできませんがイベントなどを開催する際には解放しています。
1861年にオープンしたオーストラリア最古の美術館で、国内の美術館の中で最も多い入場者数を誇っています。ここは世界有数のコレクションも所有しており、現在では約70000点が収蔵されていると言われています。
海外ならではのストリートアート(グラフィックアート)が楽しめる有名な路地裏です。通りに入ると、壁や置いてあるゴミ箱など至るところにクオリティーの高いグラフィックアートが施されており、ただ歩いているだけでも面白く、迫力を感じられます。さらに、ストリートアートというだけあって常に新しいイラストが上書きされていくので何度訪れても違ったアートが見れるため新鮮です。
もう7月です。あっという間にオーストラリアにきてから4か月ほど経ってしまい、気づけばこの留学も折り返し地点まできてしまいました。こちらはより寒くなってきていて、朝起きて出勤のために車に乗り込むと窓ガラスが凍っていることがよくあります。日本のように雪などは降っていませんがすごく寒いです。
休日などに市内に遊びに行くことがよくあり、メルボルン市内にはたくさんの有名な観光地があるので今回は私が行った観光スポットについて紹介していきたいと思います。
下記はメルボルン市内のマップです。
市内には以前ご紹介した無料トラムが走っていて、歩いても十分に端から端まで回れる距離です。
【メルボルン市内の主な観光地】
1. Queen Victoria Market (クイーンビクトリアマーケット)
2. Royal Exhibition Building(王立展示館)
3. Flinders Street Station(フリンダースストリート駅)
4. State Library Victoria (ビクトリア州立図書館)
5. National Gallery of Victoria (ビクトリア国立美術館)
6. Hosier Ln (ホイザーレーン)
①クイーンビクトリアマーケット
1878年創業の東京ドーム1.5個分の大きさで7ヘクタールもあるオーストラリア最大規模のマーケットです。屋外には新鮮な野菜や果物、衣服などが並んでいて一般的にはスーパーよりも安く買えることが多いです。屋内には精肉や鮮魚、乳製品などのお店が並んでいます。フードコートやカフェもあるので休憩がてらに寄るのもいいと思いました。マーケットならではのお客さんを呼び込む掛け声なども聞こえ、活気に溢れています。
オーストラリアお土産も多く売っているため、観光客に人気のスポットです。
マーケットのすぐ横にはカーパーキングもあって車で郊外から市内へやってくる家族連れにも好評の場所です。
要注意なのが月曜日と水曜日は定休日のため時間を確認してから行く必要があります。
ですが、夏の11月~3月と冬の6月~8月の毎週水曜日にはナイトマーケットが開かれます。さまざまな国の料理屋台が並び、大道芸人のパフォーマンスを見ることができたりします。日本のお祭りに来た気分になります。ライトアップなどの演出もあったりして昼間とはまた違う雰囲気を感じられます。他にも、多くのアクティビティが用意されていて参加型のものもあるので十分に楽しむことができます。
②王立展示館
緑を感じながらピクニックしている人も見かけることがあり、広々とした空間で優雅な休暇を満喫できると思います。
2004年にはカールトン庭園とともにユネスコ世界文化遺産にも登録されていてメルボルン市内の魅力ある建物の一つです。
③フリンダースストリート駅
1854年にオーストラリアで初の鉄道駅として建てられたターミナル駅です。駅舎はフレンチ・ルネサンス様式の建物でドームや時計台が組み込まれています。ここからメルボルン郊外へと電車が出ているため、今では一日に約25万人の人が利用していると言われています。駅の周りにはたくさんのお店が立ち並んでいて昼夜問わず大勢の人で賑わっています。
すぐ横には川が流れていて、夜には駅の写真とともにシティの夜景も楽しむことができるスポットです。
駅としても使いやすいですし、建物としても毎回横を通ると写真を撮りたくなってしまうほど魅力的です。
④ビクトリア州立図書館
1856年に開館されたオーストラリア最古の公共図書館です。入場料も本を借りるのも無料でできます。現在では約200万冊もの本が貯蔵されており、その他にも写真、地図、新聞などが置いてあります。図書館としても素敵な場所ですが、外観などの建造物としての美しさも人気の一つです。その美しさからドラマや映画の撮影に使われることも少なくないらしいです。なお、現在はコロナウイルス感染予防として身分証明書とワクチン証明書が必要になります。
リーディングルームは高さ34mもあるドーム型のお部屋で宮殿のような大空間になっています。天井のガラスドームから降り注ぐ光に照らされながら、放射線状に伸びたテーブルで本を読んだり、ディスクワークをしたりすることができます。白い壁がより落ち着いた雰囲気にしてくれます。
コンセントやWifiなども完備しているので携帯やPCの充電をしたりしながら使っている人も多かったです。
⑤ビクトリア国立美術館
驚くことに一般入場は子供や大人に関わらず無料(イベントなどの時は有料になるエリアもある)で誰でも気軽に鑑賞することができます。中に入ると色々な分野に分かれて作品が展示してあって、分野ごとにそれぞれ違う特色がありとても面白いです。一日中いても飽きないほどたくさんの作品があります。基本的に10am~5pmまで開館しています。
また、館内にはカフェ、レストラン、お土産ショップも設置してあるので館内で一日過ごすことも可能です。オーストラリアの文化を中心に世界的アートを楽しむことができる場所です。
⑥ホイザーレーン
メルボルン市内には上記の他にもたくさんの観光できるスポットがあり、特に週末は観光客の人たちで賑わっています。ビルの横に教会や歴史的な建物があったりして、建物様式の違いを感じられると思うのでメルボルンを訪れた際にはぜひ行ってみてください。
ご清覧ありがとうございました。












