English School
皆さん、こんにちは!HARUNAです。
今回は英会話スクールについて共有したいと思います。
4月から英会話スクールが始まりましたが残念ながらコロナウイルスの影響で、私たちが住んでいるメルボルン校は開校していませんでした。そのため、最初の2週間はすでに開校していたシドニー校とのリモート授業でした。
4月11日~22日 シドニー校とのリモート授業
4月26日~5月20日 メルボルン校で対面授業
という日程で英会話スクールに通いました。
リモート授業と対面授業を経験して、やはり対面授業の方が授業内容の理解も深まり、直接先生に質問できたりと利点が多いように感じました。さらに、対面授業になってからは各国から来ているクラスメイトとお話しができコニュニティを広げることができました。
クラスは、タイ、コロンビア、ブラジル、モンゴル、トルコなど色んな国の人がいました。みんな、同じ国出身の子同士でもクラスの中では基本的に英語で会話していたように思います。違う国出身の子と話すことで、お互いの国の文化や特徴などに関して話し、その国への関心を深めたりすることができました。
学校のスケジュールとしては、
8:45~10:45
15分休憩
11:00~13:00
となっていて、2時間授業をやって15分休憩を挟んでさらに2時間という1日でした。オーストラリアにはこの15分の休憩のことをコーヒーブレイク(coffee break)と呼ぶ人が多いです。
2時間集中して英語を勉強するのでリフレッシュするためにも、この15分休みで学校の外にでてコーヒーや軽食を買う人が多かったです。オーストラリアには多くのカフェが街中にあり、毎日違うカフェのコーヒーを飲んでいる子もいました。
休み時間に一番人気だったのは”7-11(セブイレブン)”です。学校から歩いて1分くらいだったので利用している人が多かったです。理由として、セブイレブンではなんと1ドルでカフェラテやカプチーノなどを買うことができます。とてもリーズナブルで学生の味方です。
授業は文法、リスニング、ライティング、スピーキングなどテキストに沿ってやることもあれば、洋画を見たり、洋楽を流して聞き取り練習をやったりしました。さらに、基本的にグループになって座っているので対抗で伝言ゲームをしたり、ジェスチャーゲームなど楽しめるコンテンツもありました。伝言ゲームでは同じ国出身の人同士だとうまく伝わるのですが、そうでないときは全然違う単語に代わっていたりして最後の分が意味わかんなくなっててすごく面白かったです。
オーストラリアに来て、一緒に来た学園の子以外にお友達がいなかったので英会話スクーはコミュニティを広げるいい機会でした。英語で会話しないといけないため、英語で話す機会も増えましたし、何より他の国の文化に触れ、それぞれの国の違いについてもたくさん学ぶことができました。これは、日本にいては、なかなかできないことだと思うのですごくいい経験になりました。
ご清覧ありがとうございました。
次回は整備の内容などあげていけたらと思っております。

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