ディーラーでのお仕事
こんにちは!HARUNAです。
最近はオーストラリアと日本の季節は逆のため、朝が寒くて起きるのが大変な毎日を過ごしています、さらに、朝の7時くらいでも、まだ薄暗く日が入ってこないのでなおさらです。
6月2日から、ついに6か月続くディーラー勤務が始まりました。職場が変わるということで今までのホームステイ先では通勤に時間がかかってしまうため、6月1日から新しいホームステイ先に移動しました。その日は大雨で荷物も多く引っ越しは思っていた以上に大変でした。
今回は、ディーラー勤務で学んだことや新しいホームステイファミリーとの交流について紹介したいと思います。
まず、ディーラー勤務に関してですが、初めは緊張しましたが1週間くらいすると慣れてきて徐々に会社の人ともお話することができてきました。今までは学園のお友達と一緒に働いていましたが、周りの人がみんなオージーの人になったので英語を話す機会がより増えました。
ディーラーでのお仕事は、主に定期点検です。その他には、最近ではリコールのフューエルポンプの交換や故障探求なども行われます。
今回は定期点検の説明とタイヤの点検にフォーカスをおいてご紹介します。
【主な定期点検項目】
・ライトチェック
・ワイパー
・クラクションチェック
・オイルレベルチェック(冷却水、ブレーキフルード、ウォッシャー液 etc...)
・バッテリーテスト
・エアフィルターチェック
・空気圧
・タイヤ溝チェック
・オイル&オイルフィルター交換
・スペアタイヤ交換
・トランスミッションフルード交換(点検の種類による)
・エアコンフィルター交換(点検の種類にもよる)
・ブレーキフルード交換
これだけの項目があるので効率よくこなしていかないといけません。そのため、水(左下)やオイル(右下)などの消耗品は以下の写真のようにパイプラインが用意されていて、ノズルを引くとすぐに使いたい量を入れることができます。
〈タイヤの点検〉
①タイヤの空気圧を調整する。
②ディプスゲージでタイヤの溝を測る
↳測り終わったらタイヤ溝が多く残っている方のタイヤをフロントのタイヤへとタイヤロー テーションを行います。
③タイヤを付ける前に釘などが刺さってパンクしていないかどうか確認します。
↳もしあった場合はお客様に確認のお電話をして許可をいただいてからパンク修理を行います。
〔パンク修理〕
① パンクの個所とバルブの位置にタイヤにマークを付けます。
② 釘などのパンクの原因となっているものを取ります。
③ タイヤをホイールから外します。
④ ③の場所にドリルでさらに穴をあけます。
⑤ ④の箇所を裏側からやすりで削っていきます。
⑥青の液体を塗る
⑦ 下の写真のものをさす
⑧上からカバーする液体を二重で塗る(青→黒)
⑨タイヤをホイールにつけて、タイヤの振れを見るホイールバランスを実施して完了。
タイヤは自動車が安全に動き乗るためにとても大切な部品なので、パンクや摩耗などは見逃さずしっかりと点検することが大事だと実感しました。
続いて、週末ホームステイファミリーと行った場所について紹介します。
13日にメルボルンがあるビクトリア州だけクィーンバースデーというパブリックホリデーがありました。
その日にオーストラリアでは有名なフットボールの試合がありそれをホストブラザーと一緒に観に行きました。今回は世界的に見ても大きな会場で最大10万人収容できるクリケットスタジアムという場所でした。会場の様子は下のような感じです。
フットボールはオーストラリアでは最も人気のスポーツです。多くの人が会場に足を運び、自分の応援しているチームを盛り上げます。日本と違って、ブーイングなどが頻繁に起こっていて会場ならではの雰囲気が楽しめます。
人気のスポーツも日本とは違い、オーストラリア生活では、様々なところで日本との違いを感じることができ、日々異文化を学ぶことができています。
また色んなオーストラリアの文化を投稿していきたいと思います。
ご清覧ありがとうございました。
Thank you for reading this blog.









